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東京五輪にかこつけた弱者切り捨て?
2018年10月15日 (月) 22:19 | 編集
 
お昼に診療室を抜けさせていただき、横須賀の神奈川歯科大学に行ってきました。
途中、衣笠駅近くにある、衣笠病院を視察(なんていう偉そうなものではありませんが)し、その後は駅前にある座れる立ち食い蕎麦屋の「本陣に寄っての昼食です。
通常はカレー蕎麦を注文した時にはチーズトッピングをするのですが、今日は生卵を落としてみました。


IMG_4544_20181016083528793.jpg


うむ、生卵もいいですね。でもおいらはチーズを振掛ける方が好みかも。
いずれにせよ、この店のカレー蕎麦は本当に高レベルだと、蕎麦を啜りながらシミジミと思うものです。

さて本日、来年の10月に消費税が10%に増税されることが正式発表されましたが、前回の8%への増税時に「せっかく景気が上昇していたのにブレーキをかけちゃった」という反省から、今回は軽減税率やら、キャッシュレス決済に対して2%のポイント還元やら、あの手この手を考えているようであります。
安倍政権は失政が少ない政権だとは思いますが、その中で最大の失策が、まさに財務省から言われるままに行った消費税8%への増税であったわけで、今回は同じ轍は踏むまいと国民に向けてのアピールに余念がないのでしょう。
しかし消費増税というのは、前述のとおり、景気上昇中に行うとそれにブレーキかけることになり、要するに税率を上げると消費が冷え込み結果的に税収が減るという「逆効果」に陥るわけです。
今回のこのタイミングでの発表は「すでに景気は十分回復した」という判断からなのでしょうけど、好景気を実感しているのは大企業と一部の業界だけであり、多くの中小企業や個人経営者は未だ実感できておりません。
その零細企業や個人経営者に対して、手続きの複雑化や、キャッシュレス化導入によるによる設備投資とコスト上昇を迫る形になるわけで、これは相当な戸惑いや反発が予想されるわけであります。



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