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エスカレーター〜ノンアルの限界っ
2019年01月11日 (金) 22:15 | 編集
 
昨年12月中旬、JR東日本は「エスカレーターの左側で立ちどまり、右側では歩いたり駆け上がったりする慣習」を打ち破ろうと、東京駅で呼びかけを強化しました。
なんでもエスカレーターっていうのは製造メーカーによると「立ち止まって乗る乗り物であり、歩いて利用することを前提に設計していない」そうで、要するに構造上「歩いてはならない」のだそうな。
たしかに、列車到着後の駅のホーム上で、エスカレーターの左側に並ぶ客の長蛇の列を見るにつけ、左側一列じゃなくて、左右二列だったら、早く捌けるのになぁ、と思ったことはあります。

しかし、この問題、一筋縄ではいかないですよ、絶対に。
感情論的にもそうですし、感情を排して理論的に考えても、この慣習を変えるのは相当難しいです。

理由その1:そもそも以前は「急ぐ人のために右側を空けてください」とアナウンスされていたという厳然たる事実、しかも全国各地の様々な場所で。もし本当に「構造上、歩いてはならない設計」なのであれば、製造メーカーは、その時点で声を大にして反論すべきだったし、今頃言われても「後付けの理由なんじゃないの?」と勘ぐられても仕方あるまい、と考えるのは自然なことでしょう?。

理由その2:高速道路など片側2車線の道路では「キープレフト」が原則、というか義務。右側は追い越し用の車線でありまして、左右並走は道路交通法違反で取り締まりの対象であります。これは、公共インフラを利用するに当たっての社会常識のマナーとして、我々は遺伝子レベルで刷り込まれている、と言ったら言い過ぎですか?、そうですか。

理由その3:いわゆる「動く歩道」、これは歩いて良いんでしょ?、つーか横に2人並んで動線を塞いじゃダメでしょ。これこそ絶対に右側を空けないとダメですよね?、、、う〜む、「動く歩道」は歩いて良くて「動く階段」は歩いちゃいけない、、、これってノーマルな頭の人には一瞬理解できない理屈ですよね。


まぁそんなこんなで、今夜も仕事終わりは所用で出かけ、また診療室に戻り、残務処理をして、、、こういう時はホント、自家用車があって良かったと思うものです。
22時前に帰宅しての晩飯ですが、例によって、今月5日にビール工場見学でゲットした専用グラスに缶ビールを注いでいただきました、、、と言いたいところですが、今夜はノンアルコールビールです。
う〜む泡立ちがイマイチ、、、ノンアルの限界かっ。。。


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