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徒歩での再訪を誓うの巻
2019年03月10日 (日) 22:15 | 編集
 
朝から所用のためクルマを走らせました。
今日は全般に道路が空いていて助かりました。
途中、葉山の「ブレドール」に寄ってパンを買ったのですが、焼き立てホカホカなので、買ってすぐ車内で食べてしまうというお約束。

所用終わりは藤沢にとって返して、実家に寄って片付けを少々。
片付け終わりで軽くランニングをしました。

今日は、午後〜夕方の2時間ほどですが「何をしたら良いのか分からない時間」というか「えっと、、何をして過ごそうかな〜」という時間が出来ました。
このところ休日でも、アレをやらなきゃコレもやらなきゃ、いついつまでが期限だから優先順位は、、、みたいなことが続いていたので、こういう解放された気分っていうのも何だか久しぶりです。
せっかくなのでAmazonプライムの無料ドラマを2本ばかり見て過ごしました。

夜は閉店間際の小田急百貨店に行って、デパ地下で見切り品を漁らせていただき、今夜の晩メシにしようかと。
で、その帰りにちょっと気になる場所があるので、クルマでそこを通ってみることにしました。

実はおいら、今の歯科医院を開業する前は、それなりのラーメンフリークでありまして、いろいろな店を食べ歩いておりました。
食べ歩くきっかけになった出来事は「コチラ」に記載しておりますが、そんな食べ歩きの結果、個人的に一番好きだったお店が藤沢本町の「めじろ」だったわけです。
一時期は、週に一度のペースで通っておりました。当時は毎週水曜日はアルバイトをしていて、午前中は「湘南台の歯科医院」で、午後は「茅ヶ崎の歯科医院」だったわけですけど、その移動途中に「めじろ」に寄って美味しいラーメンを食べることが至福であったわけです。
特に、店主の大西氏の息子の祐貴氏の創るラーメンが大好きでありました。
その後、2001年に今の歯科医院を開業し、その年の11月に当時はまだ珍しかった歯科医院のHPを立ち上げました。
そのHPの中に、「めじろ」のことを記したページを設けたわけですが、たまたまそのページを見つけてくれた祐貴氏からメールをいただいた時は、それはもう本当に嬉しく、HPを立ち上げて良かった!と思ったことを鮮明に憶えています。
開業後2年経過して歯科医師会に入ってからは、夜のお付き合いが増えたせいで、なかなかラーメンの食べ歩きも出来なくなって、ラーメン店に関する情報や知識も少なくなっていたわけですけど、数年前にTVで「大西祐貴特集」が放送されたのをたまたま視て、祐貴氏の現在のお店がラーメン店初のミシュランの星を獲ったこと、その当時、海外進出を計画していることを知り、「あ〜、彼ならミシュランの星も不思議じゃないな〜」と思ったものでした。
そして今日、本鵠沼の名店「麺やbar 渦(祐貴氏の兄上のお店)」の後継店として、祐貴氏プロデュースの「麺バル HACHIKIN」というお店がオープンしていることを教えてもらったので、せっかくなので、店の前を通ってみようということになったのです。

果たして、店の前を徐行で通ってみると、、、おお、なんと2名分の空席があるのを確認!
このチャンスを逃してはなるまい!ということになり、早速、クルマを駐めて入店をいたしました。


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注文したのは煮干しSobaと醤油Sobaです。


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スープに塩辛さはなく、しなやかで落ち着いた味わい、、、「めじろ」の思い出を求めてしまうとパンチには欠けますが、いやいやこれが実に奥深く嫌味のない複雑な味わいで、鶏と豚と魚介ですかね?、、、飲んでいるうちに病みつきになります。「七重の味」のDNA、おそるべし。


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滑らかな色白ストレート麺は喉越しチュルチュル、、、2種のチャーシューと味玉、そして細切りメンマ、これらはサスガというほかありません。


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もちろん「美味しいラーメンを食わせてやる!」的な高圧さは一切なく、接客をなさっている祐貴氏の母上の対応も本当に丁寧。
ラーメンだけを食べてササっと帰るのは実に勿体無い、、、しかし今日はクルマなので断腸の思いで徒歩での再訪を誓うのでありました。


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そして帰宅後、デパ地下でゲットした食品群をアテに第2ラウンドに突入したのは言うまでもないのでR。



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