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今ごろ謝られても(笑)
2019年04月09日 (火) 22:22 | 編集
 
え〜っと、本日4月9日のニュースといえば、世の中的には「新紙幣のデザイン発表!」なんでしょうけど、おいら的にはそれを上回るニュースがありました。正確には昨夜のニュースではありますが。

「ノストラダムスの大予言」の著者・五島勉氏(89)が7日、フジテレビ系「Mr.・サンデー」(日曜、後9・00)の取材に応じ、「予言」がはずれたことについて「子供たちに謝りたい」などと語った。また、著書に込めた真意についても述べた。
同書は1973年に出版。1999年7月に人類が滅亡するという衝撃の内容で、宮根誠司アナウンサーは「子供の私は100%信じていました」と振り返った。「結局、何も起こりませんでした」「この本の著者が語ってくださいました」と述べた。
同書には「ノストラダムスの予言」として、「1999年7の月 空から恐怖の大王が降ってくるだろう」などと記されている。第1巻の売り上げは210万部。シリーズで600万部を売り上げたという。人類の滅亡を思わせる記述に、20世紀末に大きなブームとなった。
五島氏はテレビ取材は一切断ってきたそうで、音声だけという条件で同番組の取材に応じた。「子供たちには謝りたい。子供が読むとは思っていなかった。真面目な子供たちは考えてご飯も食べられなくなったり。悩んだり。それは謝りたいと思う」と述べた。


「子供たちには謝りたい」って、、、「子供が読むとは思っていなかった」って、、、その時子供だったおいらが言いますけど、思いっきり信じましたとも。飯が喉を通らなくなりましたとも。
当時10歳に満たない子供ですもん、そりゃ信じますわ。
立ち読みしたフジサワ名店ビルの「有隣堂」の本棚の前で硬直した瞬間のことは、今でも鮮明に憶えています。
その日の晩から食欲が落ちて、おいらの様子がおかしいことに気づいた親が問いただしてきたので、事情を説明したところ、「人間いつかは死ぬものよ」と慰めにならない慰め方をして、傷に塩を塗り込む結果になったのもまた鮮明な記憶であります。
いや、マジで、34歳で死ぬのか、、、って思っていました。

1999年の7月が過ぎた後も、幼少期のトラウマが心の隅に残っていたのか、「予言の誤差ってあるよね」って少しだけ思いました。要するに8月以降も「心のどこかに警戒感」が解けずに残っていたわけです。
そして、警戒感もほぼ完全になくなったであろう2001年の9月11日ですよ、、、2年2ヶ月の誤差をもって「恐怖の大王が空から降ってきた〜!」って、ほんの少しだけですけど頭をよぎりましたから。


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さて、話は変わって、、、
自宅のインスタントコーヒーが空になったので、仕事終わりに「ヤオコー」に寄りました。
するとどうしても半額見切り品に手が伸びてしまいます。
ところで本日買った鶏皮串ですけど、パッケージに書いてある文言ですよ、、、「今夜は家呑みにしませんか?」は良いとして、「私があなたの飲み友達」って、あんた誰???、余計に寂しくなりますよねぇ。。


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