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死の翼アルバトロスの巻
2019年05月30日 (木) 22:12 | 編集
 
いや〜良い天気でしたね。
これぞまさに五月晴れ、暑いんですけど暑すぎず、しかも空気がカラッと乾燥しているので快適で、思わず陽光の下で深呼吸したくなっちゃいます。
こんな気候が1年中だったらいいのに、、、
きっとアホになれますねwww

さて、最近、ちょくちょくとルパン三世の話題を記しているおいらです。
おいら、ルパン三世のTV第2シリーズは始まる前の期待が大きすぎて、始まってから妙にガッカリして、しかも中学に入って部活が忙しかったりして、当時はビデオもなかったし、そのうちに見なくなったという経緯があります。
そんな時、同級生にアニメが大好きな奴がいて、彼が言うには「来週のルパンはぜひ見ろ」と、、、なんでも製作陣が違うのだと、、、TV第1シリーズに携わった人が作るのだと、、、今になってみれば、それが後のスタジオジブリの宮崎駿だったわけですね。
ちなみに、その頃の我が家は母親の方針でTVがなくなっていて、そんなことを友人に恥ずかしくて言えなかったので、結果的にはライブで見れなかったんですけどね。

で、そんな回は、ルパンフリークからしたら「まさに神回」ということで有名な『死の翼アルバトロス』というのですが、ついにYouTubeで公式に公開されました。





第1シリーズのようなハードボイルドさはなく、いわゆる「いい人なルパン」ではありますが、30分アニメとは思えないほど濃密なストーリーで、作画や構図も当時のアニメとは一線を画すものです。
キャラデザインや、空中戦の描写などは、その後のジブリ作品に通じるもので、当時は異彩を放っていたというのも納得。
第2シリーズの中では、宮崎駿が手がけたこの第145回と最終回(155回)だけが登場人物から背景のデザインまで全く雰囲気が違っていて、今思えば「カリオストロの城」の試作版のような感じです。
裏話では「あまりに雰囲気が違いすぎる」という理由でボツになりかけたとのことです。


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