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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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絵心も写真心もないワタシ
2019年06月14日 (金) 22:20 | 編集

今週も水曜日を臨時に診療させていただき、その代わりに本日の金曜日を休診とさせていただきました。
午前中、所用のためクルマで出かけ、所用先で溜まった支払いなどもして、そのまま神奈川歯科大学に行きました。
今月は大学で歯周病学実習のインストラクターのお仕事のため、金曜日を休診させていただくことが多くなりますが、事情をお汲み取りいただき御容赦をいただければ幸いです。
実習終わりの帰途、道路が妙に混んでいて、、、なんでも横浜横須賀道路で大きな事故があって通行止なので、その影響のようです。
異常な所要時間がかかってしまいましたが、なんとか閉院直前の内科に滑り込んで、喘息の月イチ診察を受けることができました。
その後は診療室に篭って、市役所からの宿題の束と格闘!、、、2時間以上頑張りましたが、いまだ終わらず(涙)。

さて、話は変わって、、、
中学〜高校の頃、本屋に置いてあった「GORO」という雑誌を立ち読みした経験を持つ御仁は多かろうと思うわけです。
「GORO」は「週刊プレーボーイ」や「平凡パンチ」など多くの週刊誌が採用していたB5版ではなく、ひとまわり大きなA4サイズだったので、書店の陳列棚でも目立っておりましたし、他の週刊誌よりも写真の印刷が綺麗なような気がしたものです。
あとは何と言っても、ヌード写真が毎号必ず掲載されておりましたからね、思春期の男子にはそりゃもう十分に刺激的でした。


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写真はアグネスラムがブームの頃(1976年?)の「GORO」の表紙で、小生はまだ小学校の高学年、本誌を立ち読みするようになるのは、この2〜3年後であり、思い切って購入できるようになるのはこの5〜6年後ということになります。

この「GORO」という雑誌の目玉は、「激写」というタイトルがついた篠山紀信氏による巻頭グラビアでした。
当時のアイドルや女優にとって、篠山紀信に撮られるというのは、いわばステータスでありまして、思えば当時40歳にして既にカリスマ写真家だったわけですね。

氏は「GORO」だけでなく「明星」などの表紙も手掛けておりました。
写真は「明星」の表紙となった1枚ですが、後に奥さんとなる南沙織さんを初めて撮ったのがこの写真なのだとか。


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現在も80歳手前にして現役バリバリな篠山氏ですが、、、若かりし頃の氏を赤塚不二夫が描くとこのような「カメラ小僧」になります。


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この表現力www、赤塚氏の才能もまた凄いですねぇ。



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