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夏休み終盤のお祭り
2019年08月27日 (火) 22:19 | 編集
 
夏休みの終盤といえば、夏祭り、、、藤沢市の片瀬地区では諏訪神社の祭礼があると夏休みが終わるイメージです。
夏休みは終わってもまだまだ残暑は続いたりするのですが、子供にとって「学校が始まる」ということは、秋の気配云々とは関係なく、否応無しに気分がリセットされてしまうのです。

そして、夏休みの終盤といえば「24時間テレビ」ですよ。8月の最終土日に放映されるこの番組、障害者歯科診療に携わっている身としては「何とも複雑な気持ち」で受け止めざるを得ない番組です。
何故に複雑な気持ちか、、、これは以前にも書いたことがあるので今日は詳しくは触れませんけど、そもそも健常者と障害者との線引きってどこなの?って話で、ハッキリした境界線なんてありませんもの。

よく言われる話で、24時間テレビはチャリティーのはずなのに、出演者はギャラがもらえて、東京五輪は商業的要素が非常に強いはずなのに、ボランティアはタダ働き、、、不思議な話ですよね。
まぁ24時間テレビに出演しているタレントさん、ある意味で非常に大変な仕事でして、、、だって、ワイプで抜かれた時のリアクション、つまらなそうな顔はご法度でしょうし、どんなに眠くてもアクビなんて絶対に絶対にできないし、非常に気を使うでしょ。

それでも、日本テレビ放送網によるこの夏のお祭り的な全国放送によって、福祉の仕事に興味を持った人、ボランティアとして障害者の支援に乗り出す人もいただろうし、今の社会が障害を持つ人にとっては、まだまだ生活しづらい部分があることを周知することによって、ノーマライゼーションに向けての変化を促進するかもしれません。
そういう意味では「継続は力なり」じゃないけど、功績もあるとは思いますね、、、問題は多い番組だけど。


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