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再び局長が探偵を叱るようになる?
2019年10月28日 (月) 22:11 | 編集
 
先週水曜日から昨日の月曜日まで学会で九州に行っていた関係で、今更ながらの芸能ニュースの話題です。
ダウンタウンの松本人志さん(56)が俳優・西田敏行さん(71)に代わって『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の3代目局長に就任すると、10月25日に発表されました。


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個人的には結構な驚きでしたねぇ。
期待感もかなりありまして、新局長の第1回目は是非視てみたいと思いますもの。
同時に懸念材料もあって、これを機に関東を含めた全国放送になったりして、全国放送ゆえの各種制限(自制を含む)がかかって、番組の内容や構成が変質していくこと、、、まぁ多分それはないだろうと思っておりますが。

この番組、地元関西での高視聴率を背景に、何度か関東進出を目論み、テレビ朝日でも放送された過去があるのですが、その度に低視聴率で打ち切られ、未だに関西ローカル番組のままで放送開始から30年を迎えているのです。
上岡龍太郎局長(初代)の時に秘書だった岡部まりさんが、ラジオの番組で話していたことなのですが、「初めてこの番組に参加した時、関西の笑いにいまひとつついていけなくて、特に当時探偵だった桂小枝さんに関しては、この人の何が面白いのか全く理解できなかった」そうなのです。
これこそが「探偵!ナイトスクープ」が関東で受け入れられなかった理由を象徴するものでありましょう。

西田局長は降板理由について下記のように述べておられるのですが、もうね、すごく納得でして、西田さんなりに19年間、色々と考えるところがあったのですね。
「上岡局長のときに見てたテイストっていうのは、大阪人のエスプリを根底にして、深い時間に大人のおっちゃんがチビチビやりながら楽しんで、乾いた笑いを求めてた。そのテイストを大事にしようと思ってて、何かの拍子に泣いちゃった。それからどんどん感動巨編的な依頼が増えて、ちょっと初期のころのコンセプトと乖離してる気もした。乾いた笑いも、ちょっと濡れた感動も一緒になるような番組で令和は進んでいってほしいと思い、私が辞することで、そういうことが可能になるのかなと思った」



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