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診療規模縮小のお知らせ
2020年04月10日 (金) 22:26 | 編集
 
今週の火曜日(7日)から、当院ではスッタフの出勤を見合わせ、交替で自宅待機をしております。
当院は歯周病のメインテナンスで定期的に来院される方が多いこともあり、今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、予約のキャンセルが散発的に発生しておりましたが、3月末からキャンセルが急増し、緊急事態宣言の発出を受けてさらにキャンセルが増加し、今週の受診者数は通常の5割ほどとなっています。
今後はさらにキャンセルが増えることも予想されますので、医院経営上の対策として何よりもスタッフの雇用の維持、そして外出の機会を減らすことにも繋がることを鑑み、診療規模の縮小に踏み切ることにいたしました。
現在のところ、キャンセルの発生状況に合わせて前日夜に自宅待機する人数を決定しております。
そのため、当日に急患として来院された方におかれましては、対応するスタッフの数が少ないために「診療室も待合室も空いているのにお待たせしてしまう」ことも考えられます。
事情をお酌み取りいただき、どうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。

なお、歯周病のメインテナンスは決して「不要」なものではなく、お口と全身の健康のために「必要」なものです。
しかしながら、現在、外出の自粛が要請されている状況で、歯周病のメインテナンスを受けることは、緊急性が少なく「不急の外出」に該当するケースも多いので、予約延期のご相談は遠慮なくしていただきたいと思います。
キャンセルのご連絡は、できれば前日までにしていただくと大変助かりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、一部の「特需」のような業界を除いて、世の中の経済状況はまさに「出口の見えないトンネル」です。
「経済状態が悪くなると自殺が増える」のは、避けようのない厳然たる事実です。
現在の自殺者数は年間2万人ほどですが、バブル崩壊後の就職氷河期や、リーマンショック後の経済低迷期では約3万5千人という厳しい状況でした。


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今般の新型コロナウイルスによってもたらされた経済の落ち込みは、戦後最大の危機となる可能性が高く、年間の自殺者数は4万人を超えて、5万人に迫るかもしれません。

こんな暗い話ばかり書いていると読む方も暗くなってきちゃいますよね、、、明日はもっと楽しい話題を書こうと思います。



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