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新しい生活様式が定着して30年
2020年06月11日 (木) 22:22 | 編集

東京都は本日(11日)夜になって、新型コロナウイルスの感染拡大への警戒を呼びかける「東京アラート」を解除しました。
休業要請の緩和の段階も、12日の午前0時に「ステップ3」へ移行します。
明日は都知事選出馬の会見もあるでしょうから、このタイミングしかないというのはあるでしょうね、、、ま、現職の有利なところですわな。

「ステップ3」へ移行することによって、飲食店の営業が午前0時までに延長されるほか、カラオケ店などの営業が再開できるようになります。
19日以降は、ホストクラブもキャバクラもガールズバーもライブハウスも全てOKになる予定とのこと。


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日常が戻ってくるという喜びがある反面、実情としては、9000億円あった東京都の積み立て金もあっという間に500億円になりました。
オリンピック延期に伴う追加の支出も控える中、もうこれ以上は休業の補償ができない、要するに「背に腹を変えられず、やむを得ない経済活動再開」という背景は無視できません。
東京都以外の自治体なんて、もっとお金がありませんから、日本全体が背水の陣、、、仮に「第1波を超える第2波」が来たら、「終わる」ということです。

そんなわけで、日常が戻っても「新しい生活様式」は継続する必要があります。
小池都知事も「これからは自粛から自衛の時代」とおっしゃっておりますし、夏本番を迎えても、人の集まる屋内や公共交通機関ではマスク着用がデフォルトに、屋外でも人が密集しているところではそうなるでしょうね。
要するに外出時は「マスク必携」で、必要なところではいつでも装着できるようにしておくことが、基本的マナーとなりそうです。

ま、感染拡大が終息した後でも、マスクを着用することは別に悪いことじゃないし、以前の日常に完全に戻りたいという気持ちはわかるけど、まぁ仕方がないのかなぁ。

おいら、髭剃りはカミソリではなく電気シェーバーを使用しています、というか、カミソリはほとんど使ったことがありません。
毎朝、出かける前に電気シェーバーで髭を剃るわけですけど、昔は部位ごとにしっかり剃っては次の部位へと移行していました。
例えば右の鼻下が終わったら、次は右頬を、、という感じです。
そしたら、ある朝、事件が起こりました。
髭剃り中に電気シェーバが急に動かなくなったのです。
まさかまさかの故障です。
顔の右半分だけヒゲが剃ってあって、左半分は未着手、、、しかしもう出勤しないわけにはいきません。
この苦い経験をしてからというもの、シェーバーが新しくなっても、おいらは顔のあちこちの部位をランダムにシェービングするようになりました。
その後、髭剃りの最中にシェーバーが故障したことは1度もありませんが、それでも良いのです。
今さら元の髭剃り様式に戻す気はございません。
不幸な事故が起きてから、もう30年近く経ちますが、新しくなった生活様式を元に戻すことはせず、今朝もまたランダムシェービングをするおいらでありました。



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