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熱中症やばい
2020年08月19日 (水) 22:19 | 編集
 
暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
東京都内だけでも、8月に入って熱中症で亡くなった人は17日までに既に79人に上っています。
年代別では80代が最も多く、70代以上がおよそ8割を占めており、新コロに限らず、熱中症でも何でも「高齢者は要注意」ということですね。

熱中症にならないようにするためには水分補給はもちろん大切ですが、初期の兆候が出たらすぐに対応することも大切です。
実はおいら、過去に熱中症でぶっ倒れたことがありまして、それは大学2年生の時、部活の夏合宿でのことでした。
まぁなんせ、炎天下で午前と午後に2時間づつ練習をしていましたからね。
おまけに練習中に水分を適宜補給するという慣習はありませんで、水分補給できるのは途中1回の休憩と練習終わりのみ。
当時は熱中症という言葉はなく、日射病とか熱射病とか言われておりました。


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そんな経験を持つおいらなので、熱中症の前兆には敏感です。
おいらの場合は、首や肩が凝ったような感じになり、そのまま水分を補給せずにいると頭痛に発展します。
頭痛が出たらこれは極めて赤に近い黄信号なので、即対応が必須です。
それから、もともと自分は超がつく汗っかき体質なので、発汗が止まっていないかどうかも重要なポイントです。
水分補給した瞬間(正確には15秒後くらい?)に、ブワ〜ッと発汗したりすると「いや〜危ないとこだった〜」って思いますもの。

ちなみに、マスクをしているとマジでやばいですね。
杓子定規で「外出時は常にマスクを着用」するのではなく、密集や密接にならないところでは「適宜マスクを外す」ことが大切だと思うものです。



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