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ピンクレディー
2006年10月28日 (土) 09:41 | 編集
昭和40年生まれの小生ですが、小5から中2くらいまで、ピンクレディー旋風が吹き荒れたのを同世代の方々であれば記憶に残っているはず。

とにかく社会現象でしたから。
約30年前の当時、(え~、もう30年も前?、と思うオジサマ達も多いはず)思春期と言うか第2次性徴を迎えた我々には、あの派手な衣装は刺激的でした。
今になって見ると別に大したことないんだけどね、、、。

初の1位曲「S・O・S」から、最後の1位曲「カメレオン・アーミー」までのオリコン1位獲得曲は以下の通り。

no1singles.jpg

77/02/14 (1週1位) S・O・S / ピンクレディー
77/03/28 (5週1位) カルメン’77 / ピンクレディー
77/06/27 (8週1位) 渚のシンドバッド / ピンクレディー
77/09/19 (12週1位) ウォンテッド / ピンクレディー
77/12/19 (10週1位) UFO / ピンクレディー
78/04/03 (9週1位) サウスポー / ピンクレディー
78/07/10 (8週1位) モンスター / ピンクレディー
78/10/02 (4週1位) 透明人間 / ピンクレディー
78/12/18 (6週1位) カメレオン・アーミー / ピンクレディー

なんてったって約2年間の上記期間(102週)のうち、63週(61.8%) でピンクレディーが1位ですから。
特に77/06/27からは20週連続(!)で1位。
1週おいてさらに10週連続1位。ひえ~。

ピンクレディーの31週連続1位を阻んだのは、「わかれうた / 中島みゆき」。
ああ、、、たしかに名曲でした。

上記の中で小生が個人的に好きなのは、、、渚のシンドバッドですねぇ。
レディーX、逃げろお嬢さん、パイプの怪人など、B面にも隠れた名曲多し。
ただし、パパイヤ軍団というB面曲は当時聴いていても痛いものがあったが、、、。

ちなみにこの期間に「ピンクレディー旋風」をかいくぐって1位を獲得した他の歌手の曲は以下の通り。

77/02/21 (5週1位) 失恋レストラン / 清水健太郎
77/05/02 (2週1位) 帰らない/恋人よ / 清水健太郎
77/05/16 (1週1位) 夢先案内人 / 山口百恵
77/05/23 (4週1位) 雨やどり / さだまさし
77/06/20 (5週1位) 勝手にしやがれ / 沢田研二
77/12/12 (1週1位) わかれうた / 中島みゆき
78/02/27 (2週1位) カナダからの手紙 / 平尾昌晃・畑中葉子
78/03/13 (3週1位) 微笑がえし / キャンディーズ
78/06/05 (1週1位) ダーリング / 沢田研二
78/06/12 (3週1位) 時間よ止まれ / 矢沢永吉
78/07/03 (1週1位) Mr. サマータイム / サーカス
78/09/04 (1週1位) 銃爪 / 世良公則&ツイスト
78/09/11 (4週1位) 君のひとみは100ボルト / 堀内孝雄
78/11/06 (6週1位) 季節の中で / 松山千春

おお、、、たしかに、名曲中の名曲が揃っておるのぉ。
小生なんて全部ソラで唄えるぞ。
ピンクレディー旋風という超高性能フィルターにかけられて抽出されたわけだものなぁ。
そういえば勝手にシンドバッドは1位とらなかったんだね~。

ところで、ピンクレディーが「私たちウーロン茶飲んでます」と言ったその一言が烏龍茶が日本で爆発的なヒット商品になったきっかけだったって話知ってます?。
小生は全く知らなかったんですが、たしかサントリーの烏龍茶が大ヒットしたのは小生が高校を卒業してからだから、やはり製品化まではタイムラグがあるわけね。

それにしても、当時はお茶に金を払う習慣がなかったなかったわけだから、これは凄いことですよ。
今や、飲食店に烏龍茶ってメニューは必須だし、お酒を飲まない人はほぼ決まって烏龍茶だものなぁ。

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