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ラジオから窺い知る
2007年02月11日 (日) 13:57 | 編集
木曜日の夜から本格的に開始したダイエット、、、
64キロの体重は62キロ台へ、、、これは日毎の変動範囲内か?。
体脂肪率25.2%、、、え???増えてんじゃん、、、泣きたくなります。

午前中から所用のため、横須賀へ。
昼メシは外食でしたが、これはもうダイエットモードで蕎麦屋ですわ。
もちろん酒なし。これで丸3日断酒、、、よしよし、、、
って、世間一般ではコレがフツーか?。

午後は亡き父の墓参り、、、墓石の清掃を少々。

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さて、待合室においてあった2号遅れのサライを読んでいます。
今回はラヂオ特集。

付録にCDがついておりまして、戦前のラジオ放送が多数収録されていて、興味深く聴きました。

面白いのは、当時も今も全く同じで、政府は「世界平和を切に希求し、そのためにあらゆる手段をを尽くす」「最後まで粘り強く交渉をして局面を打開する」ということを繰り返し繰り返し国民に訴えているんですね。

少なくても、今の北朝鮮がTV放送で国民の士気を煽っているようなものとは随分と違う、、、はるかにはるかに理性的なものです。

「今の北朝鮮は戦前の大日本帝国のようなもの」だと言う人がいますが、当時のラジオ音声からは両者は全く別のものだということが窺い知れます。

少なくとも当時の大日本帝国は今の北朝鮮のような瀬戸際外交ではない、、、それが判ります。
TV番組で戦前の映像と当時のラジオ放送の音声を被せるのと違い、ラジオの音声だけの方が先入観なしで聴くことが出来るようです。

しかし、さすがに太平洋戦争開戦後のラジオ放送は、その声色や内容が今の北朝鮮に近似したものとなってゆきます。
ということは、「放送」ということだけに着目すれば北朝鮮は今まさに「戦時中」なのかもしれません。

このように、戦前の日本はそれなりに理性的であった、、、にもかかわらず「挙国一致」して戦争に突き進んでしまった、、、。

「世界の平和のために、、、」「最後まで粘り強く交渉し、、、」
21世紀の現在、お約束のこのフレーズ、実は大戦前にも繰り返されていたのですね。
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