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野党の気持ち
2007年06月01日 (金) 13:40 | 編集
世間を騒がせている「年金が宙に浮いた」、、、という話。

昨日は時効撤廃法案が採決されたわけですが、野党は相変わらずの時間引き延ばし戦術です。

これって、かえって国民の印象悪いんじゃないの???
と思うんですが、、、

でも民主党にしてみれば「ここで抵抗しておかないと参院選で年金が争点にならない」という危機感があるはず。
自民党にしてみれば「さっさと年金問題を片付けて参院選の争点にしないようにしよう」という思惑で、一応今のところ思惑通り。

野党の立場としては「国民の印象は悪いけど、今これをやらないわけには、、、」という、何とも苦しく歯がゆい選択ですなぁ、、、

今、歯科界では歯科医師の候補(要するに歯科界の現状を良く知っていて国に直接働きかけが出来る候補)を来たる参院選で是が非でも当選させようと必死です。

小生も歯科医師会に入会してちょうど丸4年になりますが、今度の参院選でこの候補には当選してもらいたいと思いますし、当選してもらわなければ困るということが理解できます。

ただ、自分が歯科医師会に入会する以前は、どうして歯科医師達が政治活動をするのか、その意味がよく理解できませんでした。
子供の頃の記憶では、母(歯科医師です)が後援者名簿に署名してくれる人を必死に探して御近所にお願いして廻ってなんとかノルマを達成していたのを見て「歯医者なのに何故あんなこと?」と思っていました。
中学~高校~大学の頃は「政治家と関係持って悪いことしてるのかな?」とまで思っていたこともありました。

しかし、おそらく多くの国民の単純な感覚としては、小生が歯科医師会に入会する以前に歯科界に対して持っていた感覚に近いと思います。

ましてや昨今、一連の贈収賄事件等で国民の歯科界に対するイメージは決して良くないのが現実。
今、歯科医師達が政治活動をすることを国民は何処まで理解してくれるのだろうか???という不安を禁じ得ません。

しかし、しかしそれでも今度の参院選では我々歯科界が推す候補に当選してもらわないと困ります。
これって「国民の印象が悪くても、今これをやらないわけには、、、」という野党の苦しく歯がゆい選択と一緒なんですかね。

考えてみれば、日本の中での「歯科」って、決して「与党」や「主流」ではないものなぁ、、、。

歯科界って、将来的に国民の支持を受けれるようになるんだろうか???

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、、、あ、そうそう。話は変わって、、、
先日とは別の敬愛する先輩がいいこと書いてました。

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