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愚直や真摯はタブー?
2007年06月22日 (金) 11:36 | 編集
安倍内閣は風前の灯です。
国会は会期延長が決まりました。

意地でも重要法案を強行採決してしまおうという思惑。
それから、少しでも年金関連のほとぼりが冷めれば、、、という思惑。

窮地に追い込まれている安倍総理は、今までの基本姿勢を崩さないという旨のコメントを繰り返して真摯さと愚直さを国民にアピールしているかのようです。

ところで、こんなとき小泉前総理ならどうしたでしょう?

まぁ、小泉さんの場合、閣僚の不祥事が無かったので、安倍さんよりはその点だけでも相当に有利なわけですが。
なにせ組閣の人選の際に首相補佐官が徹底的に身辺調査を行い、その身辺調査の様は興信所の如きだったそうですから。

以前、年金未納問題が世間を賑わせていたとき、小泉総理にも年金未納期間があったことが発覚、、、。
しかし、そのときの彼は「人生いろいろ、仕事もいろいろ、年金もいろいろ」などとわけの分からない発言をして批判の矛先を煙に巻きました。

国民の一部が小泉さんの「化けの皮」に気付き始めた頃、今度は「郵政解散だ!」とブチ上げて、総選挙に歴史的圧勝。

自身がヤバくなったらアホな振りして、その後は高らかに勝手な争点をブチ上げる、、、。

どうやら日本国民は、愚直さや真摯さよりも、アホさ加減と誇大パフォーマンスの方を支持するようです。

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