incho.gif
 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど〜ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
父ちゃん・・・
2008年06月30日 (月) 09:47 | 編集
今のプロ野球、、、

セリーグは阪神がダントツの首位。

パリーグは混戦。



でもそれ以外はどうなっているんだか、、、

全く知らないし、、、

一昔前ならそんなこと有り得なかった。



ちゃんと観れば、野球はやっぱり面白いはずなのだが、、、興味が湧かない。

何故、そうなってしまったか、、、

すべては読売のせい。



実際に読売のせいなのかどうかは意見の分かれるところでしょうが、

少なくともおいらの中では読売のせい。






12022888250010.jpg



天声珍語
2008年06月26日 (木) 09:37 | 編集

kyougaku2.gif



以下は6月21日の朝日新聞の天声人語だそうで。



外国の観光地では〈日本語メニューあります〉の掲示が珍しくない。すし屋の直訳か、パリにはスシハウスを名乗る店があった。カタカナの看板は「ヌシハウス」「スンハウス」と微妙に間違えていた。日本人客を呼ぼうと、店主が無理をしたのだろう▼団体、個人を問わず、日本人旅行者はどの国でもだいたい歓迎される。米国の大手オンライン旅行予約会社、エクスペディアの調査「ベスト・ツーリスト2008」でも、日本人が「最良の旅人」に選ばれたという▼同社は今春、欧米などのホテルに質問メールを送り、旅行者のマナーや気前の良さなど10項目について、それぞれ最良と最悪の国を尋ねた。約4千軒の回答を集計した結果、日本人の評判は2位の英国とドイツを引き離した▼わが同胞は行儀、静かさ、苦情の少なさなどの項目で点を稼いだ。米国人は金ばなれの良さで首位ながら、騒がしさや服装の評価が集計対象31カ国のビリ。総合の「ワースト」は中国、インド、フランスの順だった。「かき捨て」たはずの恥まで、まんまと拾われたか▼ただ、ホテルの評判がいいとは、要するに扱いやすいということらしい。きちんと現れ、きれいに泊まり、黙して去る。お金だけ落としていく風。加えて、日本語メニューの誤りを正してくれる優しさを持ち合わす▼旅に出てまで気を使い、評判だけいいのは悔しくもある。それで割引があるわけじゃなし、苦情や不満はしまい込まず、サービスのプロ集団にひと仕事させるくらいがいい。わがままな上客というのもある。



なんだかなぁ、、、

典型的な朝日らしさとでも言うべきか。。。



評判がいいのが悔しい?じゃあ、わざと騒げっていうのか?

「モンスター○○」を推奨、ってこと?



「最良の旅人」、、、いいと思うけどなぁ。

日本人として普通に振舞った結果、向こうからは礼儀正しいように見られるだけのこと、、、これはかなり素晴らしいことだと思うが、、、。


あ、それから、、、

中国が最下位なのが許せないのですね、これはよくわかります(笑)。



男はつらいよ?
2008年06月20日 (金) 09:33 | 編集
最近の日本人って、マナーが悪くなったとか、モラルが低下したとか、色々言われるようになりました。

それでも諸外国に比べれば、まだまだマナーは良いようで、、、


で、この写真です。


josei.jpg



鉄道会社からすれば「とりあえずの目的は達せられた」わけですね。


でも、、、う〜む、、、イロイロと考えさせられませんか?


諸外国であれば、なかなかこうはならないと思いますが、、、。



これは「決まり事はどんな場合でも守る」という融通の利かない国民性から来るものなのか?

はたまた「日本の男性の立場はここまで弱くなったか!」というものなのか?

それとも「単なるバカ正直」なのか?



「男はつらいよ」なのか?

「女はいいよな〜」なのか?



「日本男子、まだまだ捨てたもんじゃない」のか?



最近の日本人のマナーの悪さ、モラルの低下というのは、「なんだよ、結局は女のせいだった」のか?



いやぁ、とにかく皆さん、ルールをちゃんと守りますよね。「エラい!」のか?



ホントにイロイロと考えさせられる写真です(笑)。



仮にですよ、もし「男性専用車輛」というものがあって同様の状況になった時、女の人って男性専用車輛に流入してくるものですかね???



レトロな話題
2008年06月13日 (金) 20:00 | 編集
当ブログをはじめ、今の世の中にはブログや掲示板が星の数ほどありまして、、、

インターネットは完全に生活の中に入り込んできておりますなぁ。



今から6〜7年前、おいらがホームページを開設したばかりの頃、インターネットはまだまだ特殊な世界でありました。



当時は、日記等の記事が書き込まれた時刻を見た患者さんから「この文章は診療中に書かれたのですか?。ちゃんと診療に集中してください。」なんていう意見が寄せられたものでした。

それに対して「いえいえ、もともと下書きしてあったものを、たまたまその時刻に一括コピー&ペースト&送信しただけですよ。その作業には30秒もかかっていませんので、、、」などと釈明したものでした。

書き込まれた時刻というのは、手紙で例えるとポストに投函された時刻であって、手紙の文章をせっせと書いている時刻ではないわけですが、それが理解されていなかったという、、、

なんとも懐かしいというか、、、軽いレトロですわ。



そういや、FAXが世に出たばかりの頃は、「原稿を送ったはずなのに、機械から出てきてしまった。うまく送れていないんじゃないか?」という、今になっては笑い話のようなことを真面目に言ってたおじさまが多かったようで、、、


、、、世の中はめまぐるしく移り変わっておりまする。



w08613a325.jpg




慣れっこ
2008年06月04日 (水) 09:41 | 編集
今日は午前中からレセプト作業をしました。


コンピューターソフトがようやく後期高齢者医療制度に対応出来たのが5月29日、、、


しかも、メーカーが突貫工事で頑張ってようやく、なわけで。


おかしいでしょ?、絶対。




普通は準備万端にしてから制度をスタートさせるものですがね。



でも、厚労省の医療行政って、いつもそんなもんなんです。

我々のような医療関係者は、もう慣れっこでして、、、



でも、さすがに今回の後期高齢者医療制度に関しては、一般国民を巻き込みましたからね、いつものわがままは許してもらえなかった、、、という感じですかね。


そう。厚労省、社保庁などが我々医療関係者に対して今までとってきたスタンスというのは、一般国民からすると非常識極まりなく見えるものなのですよ。





さて、午後は例のパン屋さんでパンを買い込みつつ、横須賀に行きました。

例によって例のスポーツクラブで汗を流しました。


で、夜はレセプト作業の続きを。



あ、そうそう。

昨日の夜の暴食のせいで、今日の朝と昼は全くハラがへりませんで殆ど喰わず、、、



で、夜は反動でハラがへり、夕食は食い過ぎるという、、、

完全悪循環!、、、マズいなぁ。




tabetetete.gif




向上心?=自己否定?
2008年05月30日 (金) 09:41 | 編集
先日自殺した川田亜子さんを評するコメントに以下のようなものがありました。

彼女はかなり向上心が強いんですね。ただ、強すぎる向上心は自己否定とほぼ同値であり、やりすぎると自分を損なってしまうもの。向上心なんて2割くらいあればいいのに、半分以上大幅に自分を変えようとすると、やはり無理があったのではないかと想像します。


若い歯科医師も気をつけないといけませんね。

最近、妙な向上心に満ち満ちた若き歯科医師が多いような気がするものですから、、、



「患者様もスタッフも、皆が感動できる地域1番の診療室に!」

、、、感動出来ている時はいいけど、思うような感動が出来なくなったとき、、、

、、、その感動が実は空虚なものだと気づいたとき、、、



気をつけましょうや。




-VG}~~{UUM2SC9H!TT!K-H

(この写真は川田さんとは無関係です)


自虐、、、
2008年04月29日 (火) 14:56 | 編集
4月29日といえば、、、


かつては天皇誕生日。

ちょいと前までは、みどりの日。

そして今では、昭和の日。


常に祝日でありましたが、、、

ウチらは今日も出勤です。


まぁ先週末に学会出席のため休診させていただいたので、その代替ということですな。





さて、遅ればせながら「聖火リレー@長野」の話題などを、、、

実際に現地で聖火リレーを見た方が下記のようなことを書いておりました。


違和感があったのは、日本での聖火リレーなのに中国人ばかりがいたこと。通常ならその国の国民の方が沿道で応援する人数は多いと思うのですが、日本全国から押し寄せた中国人が旗を振って歩き回り、ちょっと異常でしたね。

ただ、フリーチベットを言うにしても、抗議の拳を振り下ろす先は、はたして彼らなのだろうかという気もしました。中国人留学生たちの多くは、中国人とは思えないほど節度を守り、社交的でした。

数は非常に少なかったですが、中国旗と日の丸の両方を飾っている中国人もチラホラ。これはちょっとカルチャーショックでしたね。中国人にとって日の丸はドラキュラと十字架くらいに相性が悪いと思ってたんですが、日の丸を持ってる中国人がいるとは驚き。国の指示なのかもしれませんが、思わず頬をつねりましたね。

一方、日本のチベット応援団は2〜3割くらいが右翼。右翼としては中国氏ねという感じだと思いますが、チベットの人権を考える人権団体というのは少数のようでした。

ニュースで毒餃子や東シナ海の天然ガスなど中国の記事を読むと非常にムカつくわけですが、目の前に本体の中国人がいると、なぜかそんなに腹が立たないのが不思議でした。ターゲットがズレているというか…。彼らも洗脳されてない部分ではやはり普通の人間というか、自分の国を盛り上げようという気運もあり、わがままでもそれなりの心遣いや優しさもあるのだと感じました。今日現地に行った人の何人かはそういう感触も得たのではないでしょうか。もっとも今日長野に来たのは、日本に留学するほど裕福であり、情報も自由に得られる中国人も多かったからかもしれませんが。




、、、ふ〜ん、って感じです。


海外旅行先で遭遇する中国人観光客(裕福そうに見えます)なんか、やかましさと節度のなさにムカついちゃいますけどね。


でも、日本在住の(もしくは帰化した)中国人の知り合いは何人もいるけど、おいらの知り合いの人達は全員がマトモで好人物だよなぁ。

、、、ていうか、マトモな人達だから知り合いになってるのか。




IMmmG_0112.jpg






それにしても、今回の一連の警備で、警察(もちろん日本の)は「中国人に甘く、日本人に厳しく」を貫いたみたいです。

参照

「身内には厳しく、よそ様には優しく」は古来からの日本人の良いところだけど、もはやそれとは別物になってますね。

例によって「中国に配慮」した結果なんだろうけど、自虐史観的な姿勢というか、自分の国の人は規制しても良い、というこのスタンスって、そろそろ限界じゃないのかな、、、反動が怖いです。



謝る とは?
2008年04月17日 (木) 09:47 | 編集
20060611_197220.jpg



昨日、日本人の「すぐに謝る」ことの素晴らしさについて書きましたが、日本国内においては非常に素晴らしいこの習慣も、海外に出て行くとどうなるのでしょうか。



一昨年、松井秀喜選手が左手首を骨折した時の記者会見で、開口一番「チームに迷惑をかけて申し訳ない」と言って、米メディアを驚かせたのは記憶に新しいです。

アメリカ人の反応の中には、先ず謝った彼への賞賛も含まれてはいましたが、やはり個人主義のアメリカでは「単純に驚いた」というのもまた本音でしょう。



対外的な対応となると、この「すぐ謝ってしまう」日本人の姿勢を、我々は自ら「弱腰」と評したりします。



そういえば以前、高校の同窓会があって、その時のことを思い出しました。


参加者の中には、世界を股にかけて活躍している人間が数人いたのですが、彼らが異口同音に言うには、「すぐに謝ったり」「まあまあ」などと一見うやむやにするのは、悪いことでは全くなく、世界中でも日本人だけが持っている特殊能力なわけで、それを最大限に使わないと、、、ということでした。

交渉相手との丁々発止でも「まず謝る」ことで相手は面食らうんだそうで、その後の交渉はこちらのペースで、しかも非常に友好的に進むのだとか。


「日本人は弱腰」などと言っているメディアは、日本人のこの「世界に誇る特殊能力」を自ら否定してしまっているにすぎない、とも言っておりました。


加えて、「日本人は何でもかんでも謝っているわけじゃなくて、謝ったらまずいところは謝らないようにするバランス感覚でも秀でている」とも。


日本のマスコミは、国際問題の日本の対応については、「謝らなくて正解」であるようなことに対し「謝っていない」と批判し、誤っても何ら問題が無いばかりか逆に有利になるようなことに対して「弱腰」と批判するケースが多いんだとか、、、


う〜ん、、、これは深いテーマかも。



20060611_197221.jpg




日本の一番好きなところは?
2008年04月16日 (水) 14:21 | 編集
午前中〜昼は野暮用廻り、、、

遅い昼飯は例のら塾でラーメンです。

今日は塩ラーメンを食いました。



軽く昼寝して夕方は横須賀へ。

行き先は例のスポーツクラブです。

水曜日の典型的な過ごし方です。



さて、横須賀までの道中は車を運転しながらAMラジオなんぞを聴いておりました。



たまたま聴いていた番組で、中国からの留学生の男女にインタビューなんぞをしていたわけですが、、、

これが非常に興味深い内容でした。



留学生の2人は日本に来て既に5年です。



で、中国を発つ前、周囲の人たちから特に口酸っぱく言われたこと、、、それは、、、

「日本では何かあったらすぐに謝りなさい」

ということだそうな。


とにかく「自分が悪いのか相手が悪いのか、そんなことを考える前にまず謝っておけ」

と言われたそうで、、、。


これには留学生の2人は大いに戸惑ったそうです。


なんせ、今までは「たとえ自分が悪くても謝るな」と教えられてきたわけですから、全くの逆なわけですね。


で、日本での留学生活が始まった当初、とにかく謝ることに納得がいかなくて、これが想像を絶するストレスだったそうです。


でも、慣れるに従って、「なんて素晴らしい習慣なのだろう」と思うようになったそうです。


「とりあえず謝ってしまう」ことで、争い事でも始めにお互いが冷静になれるというのは本当に素晴らしい!、、、と。



今では「日本の一番好きなところは?」と聞かれれば、迷わず「皆がまず最初に謝るところ」と答えるのだそうな。




おいら、「へぇ〜」と思いましたね。

で、その後の自分の行動をチェックしてみました。


すると、何かにつけて謝っている自分に気づきました。

スポーツクラブでは、人とすれ違う時、前を横切るとき、ロッカーが隣の人に一言、「すみません」。。。


なんか、、、日本人って凄いじゃん。





、、、さて、藤沢に戻ってきて、夜は諮問委員会です。


会議終了後は例によって委員の皆様と飲みです。



今日は昭和レトロのお店で、スピンやハムカツがつまみです。


IMG_2074.jpg




こんなものもあったりして、、、


IMG_2075.jpg



身体に悪そ、、、


で、ホッピー!



IMG_0660.jpg





実はおいら、ホッピー初体験なんです。

飲みやすくて美味しいでやんの。

これが失敗の元。



その後はFJT先生、JMB先生、NGM先輩、KSB後輩と共に2軒目へ。



IMG_2082.jpg



、、、大盛り上がりの巻。





その後は、3軒目、リックスへ。


ここでやめておけば良いものを、、、

4軒目、ながつかへ、、、


しかも「にぎわい御膳」を頼んでしまうNGM先輩。。。



IMG_2089.jpg




こんなに食えねぇよ、、、と言いつつ食ってしまうアホなおいら達、、、


本当に、、、懲りない面々です。



青島、確保だ
2008年04月14日 (月) 09:36 | 編集
後期高齢者医療制度がこの4月から始まったものの、これが大混乱。


そもそも、医療証が届いていないケースが多々あるということ自体が言語道断。
完全に「行政の怠慢」ですから。


そして、届いてはいるが、その医療証が何なのか分からずに捨ててしまうケース、、、
そりゃ、捨てるのも無理ないさ。
だって、今まで使っていた保険証に有効期限が平成20年9月30日とか明記されているんだもん。


今回の後期高齢者医療制度のキモはですね、、、
75歳以上の人は、今までの保険証にいかなる有効期限の日付が書かれていようとも、4月1日をもって無条件にそれがただの板キレもしくは紙キレになってしまったということ。


そしてなんと、75歳以上の御主人を持つ75歳未満の奥様、、、
この奥様の保険証も無条件にただの板キレもしくは紙キレになってしまったのです。
奥様は、新たに国民健康保険の資格取得手続きをしなくてはいけません。
もちろん今までの保険証に記載されている有効期限は何の意味も持ちません。


これら全ては行政の不手際に他ならないわけで、どうしようもないですな。


で、事態を重く見た厚労省から我々医療機関にアリガタイ御通達がありました。

「新しい医療証等が交付されるまでの間、従来の保険証や運転免許証等で対象年齢と確認された場合は、引き続き一部負担のみで医療を受けられるように配慮をお願いします。」

、、、だと。


、、、てぇことはなにかい?

今月中に新しい医療証等の確認が出来ない時は、おいら達に「泣いてくれ」ということですかい?

地震や火事など災害で保険証を無くしたというのとわけが違うんですけど。



我々は医療という仕事を、半分は営利(営利がないと生活できないんで)、残りの半分は使命感でもって日々行っているんです。

今回は、その使命感の部分につけ込んだ行政が、自分らの怠慢の後始末を現場にさせているわけですな。


毎度のことですが、行政は自らの怠慢の尻拭いを我々医療現場に押し付けてきますなぁ。





、、、ということで、久々にこの人の弁を借りるとします。









main.jpg



事件は会議室で起きてるんじゃない。

現場で起きてるんだ!




Powered by FC2ブログ 紹介予定派遣. / Template by sukechan.