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横須賀漬けの日曜日
2017年10月08日 (日) 22:54 | 編集
 
本日は「セントラルホテル横須賀」で目覚めまして、ホテルの建物内にある「ガスト」でシンプルな朝飯をいただきました。


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その後は「メルキュールホテル横須賀」に行きまして、来年の7月に行われる予定の神奈川歯科大学ハンドボール部OB会総会のちょっとした交渉と下見を行いました。


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下見終わりで、我々ハンドボール部が学生時代にコンパで何度もお世話になった「旧番屋」に行きました。


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昔「番屋」という北海道料理屋だった建物は現在「横須賀ビール」という地ビールを供するお店になっておりまして、、、ビールそのものはあまり美味しいと感じる人がいなくて、皆さん最初の一杯だけで、その後はウーロンハイやレモンサワーなどに逃避するという残念な展開。


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気を取り直して2軒目は「もつ昇」に移動しました。
ポテサラの美味しい店にハズレなしの法則は健在なり。


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筋金入りの「もつ昇」ファンの嫁さんがここから参戦いたしまして、、、


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このお店の名物の塩モツ煮込みに焼きおにぎりを投入した絶品ライスを食う幸せを噛み締めておられました。


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3軒目は懐かしの「千福」で焼肉!


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4軒目はカツミ社長の嗅覚で見つけた居酒屋(店名失念)に入りまして、、、


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大いに盛り上がったのでありました。


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5軒目はやっぱファミレスでしょ、ということで「ジョナサン」です。


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ここで日付が変わって「体力の限界!」ということでホテルに戻って眠りについたのでありました。
皆さんお休みなさいzzz



茅ヶ崎〜横須賀のダブルヘッダーの巻
2017年10月07日 (土) 23:47 | 編集
 
仕事終わりで茅ヶ崎駅ビルにあるホールに行きました。
今夜は神奈川歯科大学同窓会湘南4地区連合学術講演会です。


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この度、神奈川歯科大学大学院歯学研究科クリニカルバイオマテリアル講座の教授に就任された、神奈川歯科大学付属病院特殊診療科先端材料診療科という長い名称のところで活躍されているNHI先生の講演を拝聴いたしました。


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講演会終了後は当然のように懇親会でありまして、、、


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ビールは泡ばかりなりwww


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同窓ならではの楽しいひと時を堪能いたしまして、、、


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デザートもいただいてお腹満腹なり。


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ちなみにNHI教授とは学年がひとつ違うだけという同年代でありまして、、、


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こうして懐かしいメンツとも会えるのが同窓会の醍醐味であります。


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懇親会終了後は、東海道線〜横須賀線と乗り継いで横須賀にやってまいりました。


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横須賀で飲んでいるハンドボール部OB連中の飲み会に合流参戦いたしました。


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23時過ぎの合流となったわけですけど、、、


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もうね、皆さんほぼ出来上がっているところにホロ酔いのおいらが加わって、、、


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まぁなんにせよ楽しく歌いまくっての28時過ぎまで、、、


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明日は大丈夫なんだろうか、、、、と思いながら寝床の人となったのでありました。
皆さんお休みなさいzzz



中高年の心に眠る幼児魂に火がつくの巻
2017年10月06日 (金) 22:23 | 編集
 
子供の頃、絵本って大好きでしたよね。
同じものを毎日毎日何度も見ていたのに、よくぞ飽きなかったものだと、今になると思うのですが、、、
おいらは特に乗り物の絵本が大好きでした。
乗り物の中でもやはり、ひときわ電車の絵本が好きでしたねぇ。。。

幼少期のおいらは、今思えばかなりのひねくれ者でして、、、


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↑このような、写真を模写したんだろうな〜っていう絵は、あまり好きじゃなかったんですよね。
これだったら写真の方がいいじゃん!って感じで。


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かといって、↑このような「おもちゃの電車」のような「明らかに実在しない電車」の絵も好きじゃなかった、、、
「写真の模写ではないけどリアルさは必要」という、電車好きなガキとしては結構な難敵だったわけです。

だから、↓こんな感じの絵はとっても好きでした。


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当時、夜行列車への憧れは人一倍強かったですからねぇ。
正確には「夜行の電車」じゃなくて「電気機関車が青色の客車を引く形態の夜行列車」に憧れていました。
そして機関車といえば、華やかなEF65に対して郷愁を誘うのは、やはりEF58ですよね〜。

さて、そんなおり、とっても魅力的な絵本を見つけてしまいました。


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「でんしゃにのったよ」という3歳〜6歳向けの絵本なんですけど、、、


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美術的なことは超素人なもんで、いい加減なことを言っちゃいますけど、版画ちっくなというか、版画なんですかね?、、、シンプルな中に味わいがあるというか、、、


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あぁ、初めて新幹線のホームに上がった瞬間の心踊る感じが伝わって来ますねぇ、、、


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田舎の私鉄電車の始発駅の感じがとてもよく出ていますし、、、


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背景がシンプルなのも好感が持てます。


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そして車両のディテールの描写も素敵、、、この構図、子供の頃の憧れでしたねぇ。


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そして、心ときめかせて新幹線に乗り込んだ後の心の描写がもうね、完璧、、、おいらもサンドイッチを食べながら必死に車窓を追っていましたもの。


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そして東京駅に到着、、、


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八重洲側から丸の内方面を見た景色ですね。
現実には上野寄りのホーム端は微妙にカーブしているので、こんな感じで並んではいないんですけど、子供心には新幹線オールスターズが勢揃いしていてほしいですものね、、、というわけで、これは余裕でアリ!です。

そんなわけで、すっかり魅了されたおいらは、ポチッと押して3〜6歳向けの絵本を自分向けに購入してしまったのでした。
インターネット通販、恐るべし。



共通の琴線
2017年10月05日 (木) 22:14 | 編集
 
スポーツを報じる文章を我々は日常的に読んでいるわけですが、速報的な文章ではなく後日に総括した文章というのが、個人的には結構好きだったりします。
特に書き手のスポーツに対する愛情や、対象となる選手を心から応援してきたことが伝わってくる文章が大好きです。
本日転載させていただく文章は、日刊スポーツの首藤正徳さんという方が、卓球の福原愛選手について記した文章ですが、個人的に非常に共感できる文章で、初めて読んだ日からすでに1年以上が経ちますが、ことあるたびに読み返し、リオ五輪観戦時のあの感覚を反芻してしまうのです。(以下は当時の拙ブログから転載)

特に卓球がね〜、見ていられないんですよね、、、息が詰まるっていうか、、特に女子、、、福原選手が姪っ子のように見えてしまって、耐えきれないです。(2016年8月16日)
いや〜卓球女子団体、銅メダル!ヨカッタですね〜。
もうね、選手3人とも姪っ子に見えちゃって、オジサンはウルウルです。
福原選手を幼少時代から映像で視ているというのもあるんですけど、日本の選手って他国の選手と比べて明らかに体格で劣る、、、要するに小柄なんですよ、3人とも。
そんな彼女達が必死に立ち向かっている姿を見ると、、、これはですね、世のオッサン達の琴線に触れまくりでしょ。(2016年8月17日)

(転載終わり)

(↓クリックして当時の瞬間を再現!)
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そして以下が首藤正徳さんの文章、日刊スポーツからの連載になります。

 万感の涙にむせぶ福原は、あの3歳の「泣き虫愛ちゃん」なのだ。そう思うと、涙腺が緩んできた。泣きながらラケットを振っていた幼い少女が、日本の大黒柱として五輪2大会連続メダルの快挙を成し遂げたのだ。スポットライトを浴び続けた特異な人生を、よくぞ真っすぐ育ってくれた。スポーツとは、これほどまでに人間を成長させることができるのだ。
 「本当に苦しいオリンピックでした」。戦い終えた福原は言った。個人戦ではあと1歩で悲願を逃し、右太もも痛を抱えた団体戦は思うように勝てなくなった。それでも主将として声をからし、12歳年下の相棒には細やかに声をかけ続けた。ロンドンの銀メダルが20年間こつこつ頑張ったご褒美だったなら、リオの銅メダルは人間力で引き寄せた勲章のように私には見えた。
 福原には五輪のたびに驚かされてきた。04年アテネ五輪、4回戦で敗れた15歳は「楽しめましたか」の質問に、「楽しむためにきたんじゃないんで」と毅然(きぜん)と返した。まん延していた「五輪を楽しめれば」の風潮への反旗だった。毒ギョーザや人権問題で嫌中ムードの中で迎えた08年北京五輪では、「中国は私を育ててくれた国」と、友好の懸け橋役を買って出た。五輪は人間力を高める最高の舞台でもあった。
 「子役は大成しない」の言葉が表すように、早熟の天才のその後は難しい。だが、福原は努力の天才でもあった。夢のために、いつも動けなくなるほど体を痛めつけた。大国に勝つために、05年から2年間、中国トップリーグにも参戦した。ひたむきな努力と笑顔、中国語で話そうとする姿は、反日感情の根強い中国でも愛され、今も中国メディアに囲まれる。
 リオの個人戦の試合後、観客のサインや記念写真に笑顔で応じる姿がテレビに映し出された。どんなに注目されても、周囲への気配りを忘れない彼女の姿勢は、五輪でも変わらない。だから、万人に愛されるのだ。そして、福原はその愛をまた力に変えてきたのだと思う。
 表彰台の福原は見違えるように美しかった。思えば、もう27歳の大人の女性なのだ。ちゃん付けで呼ぶのは失礼かもしれない。でも、福原にはやっぱり「愛ちゃん」の呼び名が一番よく似合う。きっと彼女はこれからの人生でも幸福をつかむに違いない。満ち足りた表彰台の笑顔を見て、私はそう思った。




やはりマスコミは大事
2017年10月04日 (水) 22:18 | 編集
 
今日は保健医療センターに行って、1歳半健診の当番をしてきました。
開始から終了まで2時間以上かかりまして、まぁこういうこともありますね。
そのまま「スコヤカン」に行って汗を流しまして、帰りしなに「ユニオン鵠沼店」に寄って惣菜の半額見切り品を漁るという、水曜日のお約束なのでした。


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さて、第48回衆議院議員総選挙(10月10日告示・22日投開票)を控え、ここに小池都知事が出馬するということになれば、これはまさに「日本のリーダーとして、安倍晋三と小池百合子のどちらがふさわしいかを問う選挙」ということになります。

週刊文春はメールマガジンの読者を対象に「小池百合子と安倍晋三、どちらが総理にふさわしいか」を尋ねるアンケートを実施し、1596人から回答を得たとのこと。

結果は、小池氏が807票に対して、安倍氏が789票という僅差で「小池総理大臣」が上回りました。

小池氏支持の理由としては、「リーダーシップや行動力や発言力や即断力など総理の資質があり、初の女性首相の筆頭候補」といった「女性初の首相」を待望する声も目立ったが、実のところ、その大半は「安倍氏は今回の解散にしても、政策も、自分の都合の良いようにしか解釈しない人」というような“アンチ安倍”票なんだとか。

なんだかなぁ、、、小池女史の「リーダーシップや行動力や発言力や即断力」ってのは、あくまでも「政局:権力争いの場において」であって、「都政において」は発言力こそ秀でているものの、彼女のリーダーシップや行動力は都民の不安を煽って混乱を招いただけだったし、即断力に関しては「即断」どころか、結論を敢えて都議選まで先延ばしして、都議選後に出した結論は前任者のと変わらぬものでした、ということなんですけど。
結局はマスコミを上手く使った者が勝つ、ということなんでしょうね。
安倍首相には支持者も多いが、反面アンチも非常に多いのは周知のことですが、原因の半分はご自身の国会答弁での「野党からの追求に対する半ギレ」や「野党議員を見下すような態度」であるものの、残りの半分はマスコミによる印象操作であることは間違いありません。

やはりインターネットが発達した現在でも、政策うんぬん以上に、マスコミ対応ってのが大切なんですね。



減感作療法をどうぞ
2017年10月03日 (火) 22:21 | 編集
 
皆さんはサザエさん症候群になりますか?
サザエさん症候群とは、サザエさんが放映されている日曜日の夕方あたりから「翌日からまた通学・通勤をしなければならない」と考えて憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称であります。
特に「サザエさん」を視聴することによって、その現実に直面し、症状が増強されるので、そう呼ばれるようになったのでしょう。

おいらはあまりサザエさん症候群になった経験はないのですが、きっと土曜日が休みではないので、日曜日を1日休んだくらいでは別にどうってことないのでしょうね。
世の中は土日が連休の人が多いでしょうから、やはり日曜の夜というのは反動でどうしてもブルーになるのでしょう。

毎週毎週サザエさん症候群になっている人というのは、きっと条件反射的にブルーになってしまうのでしょうから、もはやサザエさんのBGMを聴くだけで憂鬱になってしまうのかもしれません。
というわけで、YouTubeを探してみると、ありますあります、、、特に、エレクトーンで(おそらく耳コピ)演奏している動画があるんですよ。





いや〜上手いですねぇ、、、これはもう完全に日曜日の18時半にタイムスリップした感覚になります。
ここはひとつ、日曜日だけでなく毎日このBGMを聴くことによって、慣れてしまうというか、症候群に対する免疫をつけてみるというのはいかがでしょうか?
例えば、駅の発車メロディーをこれにしてみるとか、、、ダメですか。でしょうね。


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混迷深まる衆院選
2017年10月02日 (月) 22:18 | 編集
 
ラスベガスで銃乱射があり、58人が死亡、515人が負傷したとのこと。
アメリカでの銃乱射事件としては「史上最悪の死者数」で、いつも言われることになっちゃいますけど、銃が規制されていない社会というのは、どうしたってこういう事件が繰り返されますよね。

さて、今回の衆院選、TVドラマの題材になってもおかしくないような混乱の様相で、局面が毎日変わっていくという急転直下の連続、いまだかつてない展開になっております。

その中心にいるのはやはり小池新党「希望の党」と、事実上の解党状態の「民進党」であります。
本日、その希望の党が衆院選の公認候補に対して署名を義務付ける「政策協定書」の最終案が判明しました。
憲法改正支持や消費税増税凍結への賛成といった、今まで報道されてきたことに加えて、外国人の地方参政権反対のほか、党への資金提供(1人あたり500万円なんだとか)も求めているんですね。
民進党出身者にはかなり厳しい内容が並んでいて、これ、隠れ左派に対する、まさに「踏み絵」ですわ。


(↓クリックで拡大します)
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協定書の内容は10項目あって、(1)党綱領を支持し「寛容な改革保守政党」を目指す(2)安保法制は憲法に則り適切に運用。不断の見直しを行い現実的な安保政策を支持(3)税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底(4)憲法改正支持(5)消費税10%への引き上げ凍結容認(6)外国人への地方参政権付与反対(7)政党支部の企業団体献金禁止(8)党の公約順守(9)党への資金提供(10)希望の党が選挙協力する政党への批判禁止−となっています。

そして、元民主党で今は希望の党の細野豪志さんは、1次公認には「合流方針が決まって以降の民進党出身者は含まれないだろう」という認識を示しました。

まずは、細野さんが自身の過去の発言を翻して「まず安保と改憲に賛同いただけるかどうか」とか語ってるのがもうね、笑わずにはいられないわけで、、、沈みそうな船から仲間見捨てていち早く逃げ出した奴が、なぜか偉そうに立ち居振舞っちゃうという、、、う〜ん、これはかなり嫌な奴ですねぇ。

そして、小池さんってのは、やはり凄い(というか怖い)人ですよ、、、だって、この手法って民進党出身者への公認発表をわざと遅らせて、焦らしに焦らして隠れ左派をあぶり出す作戦でしょ?
自分のことを左寄り(つまり公認される可能性が低い)と認識している人は、我慢できずに飛び出しますものね。

ということで、枝野さんは本日ついに左派新党「立憲民主党」を結成いたしました。
小池さん曰く「はい。非常にわかりやすい構図になったと思います」と一言、、、たしかにね。今まで左右ごちゃまぜだった民進党を「リセット」しているんですもの。
数日前に「希望の党とぜひ一緒にやりたいと思う」と発言して「アンタどう考えても左派で小池さんとは真逆でしょ」とツッコミ入れたくなったウチの選挙区の阿部知子さんなんて、早速「新しい独裁者はいらない」と手のひら返すことを言い出してますから。
今後、さらに色んな人が炙り出されていく予感、、、小池女史、マジで怖い人です。

そこへいくと自民党なんて、非常に穏健マイルドで、左派にも優しい中道政党に見えてくるから不思議です。
しかし、その自民党安倍政権ですが、今日のNHKの世論調査で、「支持する」と答えた人が先月行った調査に比べて7ポイント下がって37%、「支持しない」と答えた人が8ポイント上がって44%、なんと再び「不支持」が「支持」を上回っちゃいました。
これでますます混迷の度が深まる衆院選、、、

与党(自公)で過半数をとれば安倍首相の即時退陣はないでしょうけど、自民党単独で過半数を割り込めば、自民党内から安倍退陣論が湧き起こるのは必至です。
周辺国との間に問題山積の現在、安倍さん以上に外交センスのある首相候補って誰かいるんですかね?
さあどうなることやら、、、ますます混沌としてきて、野次馬として観戦する分には非常に面白いのですが、おいらも日本国民だもんで一応当事者だしなぁ。。。



報道姿勢もリセット?
2017年10月01日 (日) 22:20 | 編集
 
どうやら、、、というか、やはりというか、、、
小池新党「希望の党」が、民進党からの合流組を選別するにあたり、リベラル(左派)組を「排除する」方針を明確にしました。
これにより、希望の党は自民党以上に右派色がより鮮明な党であることがハッキリしてきました。
そもそも小池さんって、安保法制には賛成だし、改憲論者であることに加えて、元々は「核武装論者」だったんですぜ。

民進党からは、昨日まで改憲反対だったのにいきなり「改憲も必要」だと言いだす人が続出して、もう笑うしかありません。沈みゆく船から必死で逃げ惑うネズミたちを見ている気分です。

さぁ、今まで「安倍憎し」ということで「小池応援団」の旗振り役であった左派系の「朝日」と「毎日」がどのようなトーンで政局を報じるのか、興味津々でありますな。
明日の月曜あたりから希望の党批判が増え始め、その後に小池さんの衆院選出馬断念を報じ、以降は無関心を装いそうな予感です。
しかし意外と「安倍首相退陣だけは何としても成し遂げたい!」ということで、自民党の単独過半数割れへ向けて公示日までは全力をあげるのかもしれませんし、さぁどうなることやら。

↓この人たち、これからは安倍さんだけでなく、さらに右寄りで独裁的な小池さんも標的にしなくてはいけませんね。

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